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[特集]第1期メイドブーム「日本のメイドさん」確立へ(1990年代) 

http://spqr.sakura.ne.jp/wp/archives/985

久我さんが一晩でやってくれました。
というかこれ凄まじいまとめですね。

コメント

ご紹介&ご協力ありがとうございました
なんというか、表現の歴史の勉強になりますね。
次は制服軸で見るつもりです。

そして復活、お待ちしておりました!
今年もよろしくお願いいたします。

米寿なのでのんびり更新ですが今年もよろしくお願いします。

> 次は制服軸で見るつもりです。

一筋縄ではいかなそうですよね。
ブームの終わりごろ、完全に「ゴスロリの一派生」という認識で書かれた女子ブログの記事を見かけたのが印象に残っています。

まさにゴスロリは無視できず、時系列は調べるつもりです。
多分、ウェブの語り手は「自分の軸」で話していて、
wikipediaも制服軸がほとんどありませんでした。

どこから手を付けていいか分からないので、仮説ベースですね。

ファミレス制服、
アリス(エプロンドレス+クラシック雰囲気)や、
ロリータ衣装(少女性+フリル)、
ゴスロリ(色彩+雰囲気)
それに店員服(エプロン+カチューシャ)、
そしてヨーロッパらしさ(宮崎駿)が
微妙に混ざり合って、いろんな人の心に刺さったような。

『英国メイド』で鏡塵さんに寄稿いただいたテキストも
とても参考になります。

今面白いのは『負け犬の遠吠え』の著者による『制服概論』です。
本人が制服マニアらしく、コスチュームカフェ初期に取材に行き、
「メイド」を既に指摘されていました。

で、こちらの方が社会に元々あるまなざしで裾野が広い分、
ずっと数の上でメイドブームの主流だった気がしています。
その辺を、まとめられたらと。

というかメイド趣味が制服趣味に包含されていたのが逆転したのだと思います。
メイドさん学科も「制服学部」の下でしたしね。
それだけメイド服に思いもよらぬパゥァがあったということでしょうか。

言及いただいて恐縮です。当然メイドカフェなどなかった当時、よくフィールドワークと称して制服の見栄えがする店舗を巡ったものでした・・・お目汚しで恐縮ですが、「メイドさん放談」の際に当時の携帯用スケッチブックを持参いたしますw

90年代半ばには、その種の同人誌も結構発行されていた気がします。これらも、発掘できたらお持ちしたいと思います。

ゴスロリについては難しいですね・・・サブカルチャーの別の流れとも連動しますので。

> 当時の携帯用スケッチブックを持参いたしますw

おおお貴重な資料ですね。ありがとうございます!

>酒井さん
おっしゃる通り、「制服」が主流なのかなぁと。

時代によって見る側の眼差しだけが変わり、
今は観光=コンテクストを持たない人向けに、イベント化が目立つのではないかと。


>鏡塵さん
是非、お願いいたします!
お伺いしたいことも多いです。

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