スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家政婦に職業証明書の取得を義務付け? 

http://www.viet-jo.com/news/social/101119071040.html

ベトナムひどいな。

コメント

過去のイギリス(今も?)と同じですね。
ベトナムに限らず、どこの国でも雇用主との関係は似ていて、
そういう相対化を今後、行っていきたいなぁと思います。

>家政婦や使用人の定義や勤務時間・休憩時間の規定をどうすべきかなど、解決すべき問題がまだ多く残されている。

職業訓練に関していえば金がかかりすぎる割りに受けられる人間が少なく、
給与が上がると雇えなくなる人が出て、
結局、より待遇が悪くても受け入れる人を選ぶというループも。

だいたいは雇用主の反発や失業の問題があって
「家政婦の管理に関する政令案」が成立しませんが、
どうなっていくのか、推移を見ていきたいです。

> だいたいは雇用主の反発や失業の問題があって
> 「家政婦の管理に関する政令案」が成立しませんが、

そういえばシンガポールとかの法律はどういう背景で通ったんでしょうね。
前ちらっとどこかで読んだ気がしますが忘れてしまいました。(またか)

シンガポールは詳しくないので、思い出したら是非。

この辺に言及があるのを見ると、法自体の有効性は低いようです。
http://www.h-yamaguchi.net/2005/12/post_ea73.html

上記は5年前で、今は違っているのかもしれませんが、
他記事でも海外のメイドはあまり保護されていないようです。
http://www.monstersandcritics.com/news/asiapacific/features/article_1521035.php/Singapore-laws-fail-to-protect-migrant-domestic-workers-Feature
http://www.awid.org/eng/Issues-and-Analysis/Library/Migrant-Domestic-Workers-in-Singapore

移民の残留を恐れているので管理は細かいように感じますし、
課税と税控除があるので、他国より管理しやすいかもしれません。

コメント欄で失礼しました。
分からないことが多いので、そのうち整理してみますね。

いえいえ、自分はときたま記事をつまみ食いしているだけなのでとても参考になりました。
シンガポールの法律も権利を守るというよりは移民管理の意味合いが大きいんですね。

全然本題と関係ありませんが、「労働傷病兵社会省」という役所の名前にヴェトナムの苦難の近代史を感じてひとしお。

(一応)社会主義国なのになんで家事使用人なんよ、という疑問が頭をよぎりますが、もしかすると戦災未亡人とか孤児とかの存在が、そのような形での労働形態で雇用を得られるようにしていたのでしょうか。
まったくの思いつきですが。

>戦災未亡人とか孤児

これはあるかもしれませんね。農閑期の出稼ぎも多いようです。

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sakaishizue.blog42.fc2.com/tb.php/611-5455ebf7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。