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どうでもいい日記その2 

今日はメイド喫茶ジャーナルのコラムを読破しました。しかしこれを毎日書いてるのは凄いなー。
あと久我さんがつぶやいてたこの本が女中的におもしろそう。語り手が米寿付近のおばあちゃんで親近感。

コメント

本はようやく手に入ったので、そのうち感想書きます。
個人的に、京極夏彦さんの世界(昭和・戦後)のメイド事情にも
興味があるので、この本、楽しみです。

感想楽しみにしてまーす。
京極夏彦は塗仏あたりまで読んだ限りでは目ぼしい女中キャラはいなかったような……。

連投すみません。

まだ読み始めていないのですが、
ご紹介した本を書いた中島京子さん、
他に『女中譚』という本を書いていました。
http://www.amazon.co.jp/dp/402250627X/

たまたま本屋で立ち読みしたのですが、
冒頭からアキバのメイド喫茶に元女中の老婆が訪れ、
「ここのメイドは女給だよ」と言い切って、過去話をするという。

荷物が多かったので昨日は買えませんでしたが、
酒井さん的にはこちらの方がよいかもしれません。
この中島さんが使われた資料を知りたいです(笑)

『小さなおうち』で直木賞=メイド作品の受賞、なんですよね。
今年、異なる文脈でのメイドブームがあるのかもしれません。
現在が沈滞しているので昭和の豊かだった(ように思える)
時代を描く作品が増え、その象徴としての日本のメイドとか。


>京極作品
短編集『百器徒然袋――雨』でひとり、あと、
『陰摩羅鬼の瑕』で伯爵家が舞台で、メイドがいました。

> 冒頭からアキバのメイド喫茶に元女中の老婆が訪れ、
> 「ここのメイドは女給だよ」と言い切って、過去話をするという。

つかみだけでワクワクしてきたのでこっちを読んでみます。
情報ありがとうございます。

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